EDの症状と原因にはED治療薬で解決

EDの原因と解決法
EDの症状は、「性欲や興奮はあるのに勃起しない」「勃起しても十分な硬さがない」などさまざまです。

勃起ができなくなる理由として、精神的ストレスや生活習慣における身体の異常が関係しています。
◇心因性
不安や緊張からくるEDは若い男性に多く、セックスでのトラウマ・会社でのストレスなどです。
◇器質性
糖尿病・心不全・動脈硬化などがEDの発症と深く関係しています。
タバコやお酒の飲み過ぎもEDを引き起こす可能性があり、症状が起きても「お酒の飲み過ぎかな」と放っておく方が多いです。

【勃起のメカニズム】
性的興奮・刺激により脳から信号を送り、神経を介して陰茎に伝わります。
血流が海綿体と呼ばれるスポンジ状の毛細血管に集まると、膨張して勃起する仕組みです。

【EDの場合】
血管のつまりが原因で、血流が十分に回らずに勃起しない症状がでます。
PDE5と呼ばれる酵素も、性的興奮が鎮まると男性器を元の状態に戻す働きをしますが、性行為の時にPDE5が活発に働きすぎてしまいます。

そこでED治療薬を服用すると、PDE5の働きを抑制して血管を拡げる作用で正常に血流を陰茎送りこみ=勃起する。
ED治療薬はムリやり勃たさせる作用ではなく、“勃起のサポート”をする役割なのです。
バイアグラ・レビトラ・シアリスといった有名なED治療薬も、作用はすべて同じ。
勃起力の強弱は分かれますが、バイアグラはEDになる前よりもハードな勃起が可能です。
レビトラは、即効性があるので、服用後15~20分ほどで効果が現れます。
シアリスは、最長36時間も効果が続くので、何度でもセックスに臨めます。

ED治療薬には依存性があるのか聞かれますが、人間の脳や精神には作用しないので依存性はありません。
ED治療薬で勃起するようになれば、男としての自信も取り戻せます。